山形県内では411種が確認されている。これは離島の飛島があるためで、飛島での記録を除けば約340種が確認されている(2014年12月31日現在)。

山岳地が多いため山野の鳥が多い印象があるが、水辺の鳥が約半数を占めている(種類数)。

特徴的な種をいくつか紹介する。


【留鳥】日本有数の山岳地帯を抱えているため、大型猛禽類が多い。

【夏鳥】絶滅危惧種の繁殖も多い。

【冬鳥】大型の水鳥が多く、それを狙う猛禽類も多い。積雪に大きく左右される場合がある。

【迷鳥】渡りのルートの関係上、海岸部での記録が多い。